レーシックの副作用について

ここ数年間で大きな注目を浴びているレーシック手術。
メガネやコンタクトレンズ無しでは外出できなかった人には誰しも関心を持たずにはいられない、魅力的な響きのうたい文句がたくさんあふれていますよね。
わたし自身もその一人で、知人から話を聞いて関心を持つようになり、近い友人が施術を受けてからいろいろと話を聞いて、情報を集め、手術を受けるにいたるようになりました。
施術後レーシックを受けてよかったなと思うのは、なんといってもその生活の変化です。
スポーツをしているわたしにとっては、コンタクトレンズなくしては思うようにプレイできなくなってしまうので、仕方なく毎日常用していたのですが、施術後にはレンズの管理などの手間もはぶけ、裸眼でプレイできることがとても喜ばしいことでした。
また、以前は前から知人が歩いてくると、誰なのかしっかり見ようとして目を細めてしまうことがあり、周りから、目つきがするどい、最初の印象が怖かったなどと言われることも多々あったのですが、施術後表情が明るくなったねという言葉もきくようになりました。
わたしが施術を受けてから、周りで関心を持っている方々にもいろいろと相談を受けることがありますが、上に書いたようにわたしにとっては良いことばかりだったので、ついついレーシックの伝道師にでもなったかのようにおすすめしてしまうのですが、やはりこれから施術を受ける方々にとっては、その副作用が何よりも心配なところですよね。
レーシックの副作用の代表的なものをあげてみると、ハロ・グレア現象、ドライアイ、結膜下出血、近視、遠視、乱視など、またそういった副作用による精神的なダメージなどもあげられます。
わたしの場合は、施術後少し目の乾いて、目が疲れるのを感じることがありましたが、コンタクトレンズの乾きに比べると特に気にならない程度だったので、お医者さまにも一応相談した上で経過を見守ると数週間ほどしてなくなりました。
ドライアイの場合は施術そのもの以外にも、普段の生活習慣でパソコンをよく使ったり目を酷使してしまうことからくるものもあるので、気をつけることと、また加湿器などを利用して、湿度をある程度保つようにも心がけました。
さて、良いことばかりをあげてきましたが、わたしも施術前にはその副作用についてのニュースやいろいろな話を聞いて、幾度も検討しなおしたりためらったものです。
やはり、その数も少なくはないですし、まだ新しい技術なのでリスクが少なからずあることは事実です。
できるだけリスクを回避する方法として事前にあるものが、充分な検査、カウンセリングと言えるでしょう。
自分の角膜が施術可能な状態であるか、正確なデータを得ることも、施術後のトラブルを避ける大事なプロセスです。
各病院によっても、検眼師、機械などの検査環境により誤差が出てしまうことがあります。
できるだけ、いくつかの病院で検査を受けることをおすすめします。
わたしの場合は検査を受けながら、安心して施術できる病院かもチェックすることができたので、いろいろ比較しながら良い病院選びにもつながったと思います。
また、そのようにして得たデータを通し、レーシック手術を受ける前に自ら受けれるチェックリストで確認することも可能です。
これは、アメリカのFDAが英語で出しているものですが、今ではオンラインで訳したものが載っていますので、検索して手に入れることができます。
これから施術を検討されている方は、できるだけ時間と労力をかけて、このような方法で副作用のリスクを事前に防ぎ、安全で良い施術が受けれるようにしましょう。

Copyright 2013 れーしっく体験.com All Rights Reserved.