レーシック手術を受けたのは無料適正検査を受けたことがきっかけ

レーシックは興味を持っていましたが、体にメスを入れたことが一度も無かった為、怖いという気持ちの方ががとても強く、手術をうけようという気持ちにまではなれませんでした。
そんなある日、法事に参加することになり、一族が集まることになりました。
家系的なせいなのか私の親戚は目が悪い人が多く、話は自然と目の話題になり、その流れでレーシックの話も出て来ました。
レーシックなんて若い人しか知らないでしょうと思っていたのでびっくりしたのと同時に、実際にレーシックを受けた叔母さんもいてさらに驚きました。
叔母さんは私同様、怖いというイメージが強かったので手術を受ける気はまったくなかったそうなのですが、目の疲れからくる肩こりが悪化してしまい、また、震災があってからいつでもぱっと安全に逃げれるように、という気持ちもあって手術を受けることにしたそうです。
確かに、災害があった時、目が悪いとそれだけで危険な目に合いやすくなりそうですしね。
決断するのも頷けるなと思いました。
よっぽど勇気を出したのだろうと思い、叔母さんに勇気だしてクリニックに行ったんだねと言いました。
すると、勇気を出したのではなくて無料適正検査につられちゃってね、無料に弱いのよ私、とのこと。
なんでもレーシック手術を受ける前には適正検査が必要で、クリニックによってはお金を取られることなくその検査が受けれるのだそうです。
手術についての話を聞くこともできるし、何もしないでいるよりは怖さが薄らぐから、興味あるなら適正検査をうけて見たらと言われ、思わずその気になってしまいました。
私も無料という言葉に弱いのです。
自宅に帰ってさっそくPCで検索してみた所、無料検査が出来るクリニックが多数あることを知りました。
その中に、私がなんとなく気になっていたクリニックがあったので、公式サイトから検査予約を入れることにしました。
思い立った時にいつでも予約を入れられるなんて便利な時代になりましたね。
検査日当日、少し緊張してしまいましたが、フロアに若い方からご年配の方まで多くの人が検査を受けに来ているのを見て安心しました。
名前が呼ばれ、いざ検査室へ。
検査はかなり多項目に渡っていました。
クリニックにもよるようですが、視力測定、眼圧検査、角膜形状を調べる検査、角膜の厚みを調べる検査、カウンセリングなどなどいくつもあって最後に意思による結果説明、という感じです。
無料と言うくらいだから簡易検査くらいだろうと考えていたので凄い丁寧だなと感じました。
また、これだけしっかり事前に見てもらえ、説明もしっかりしてもらえるのであれば安心だなとも思いました。
怖いと思っていたのは、手術内容や平均所要時間、手術を受けるメリット・デメリット、手術後のリスクやケアの方法、万が一の時の対処方法などを知らなかったからなんですね。
結局私は、夫に相談をしたのち手術を受けました。
クリニックで言われていた後遺症も特に強くでることもなく、今ではメガネのない裸眼生活を満喫しています。
無意味に怖がっていた日々はなんだったのだろう、という感じです。
もしも手術に興味があるけれど怖いと思っている人がいるのであれば、適正検査を受けてみると良いよと言ってあげたいです。

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